あはきの資格を持っているのに食えない?

「いわゆる無資格無免許の社長に雇われるのはやめませんか?」
と、有資格者には機会があれば言っている。
とは言っても食えなければしょうがない。
というか、食えない施術者って本当にいるのか?
などと思うが、いるんだそうだ。
高齢者施設のバイク駐輪場で情報交換する同業者がいる。
知人「顔見知りの人が治療院閉めるそうです」
私 「えーーーーーー!!!」

正直信じられん。よほど才能がなかった、もしくは合わなかった、もしくは気持ちが切れてしまった。

相談してくれればなんとかなったかもしれないとも思うし、なにか手伝えることもあったと思うんだよね。

この仕事は技術はもちろん必要なのだが、そんなもんは何年か普通に仕事をしていれば身に着く。
だが、接遇とか接客とか営業とか患者さんとのラポール形成とか、どうしても苦手な人はいるんだよね。残念ながら。
マッサージ師としてどうかとか、そういう話じゃなくて、自営業者としてアウトだよね。
そういう人は雇われでむしろ良いんだと思いますよ。ストレスも最低限になるだろうし。
でもね、この仕事は 人が好き じゃないと厳しいと思いますよ。


この仕事は生涯をかけて取り組むにふさわしいと思いますよ。

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